キャリアパス

自らがキャリアをデザインし、 経験を積むことができる環境です。

ローゼンには、職員が着実に成長し、自らデザインしたキャリアを歩めるよう相談できる制度があります。

ローゼンだから叶う「キャリアの広がり」

職種を極める・役職者を目指す

実務経験を積んで現場のスペシャリストを目指す、あるいは経験を生かしてチームのまとめ役として管理職を目指します。

分野を超える

高齢者介護から障害者介護へ、介護職から相談支援職へ。分野を超えた経験を積むことで、福祉への理解を深めます。

拠点を変える

異なる規模や特徴の施設で経験を積む。ライフステージが変化しても、キャリアを途絶えさせない働き方が可能です。

キャリアステップモデル

介護職員・保育士からスタートし、6年目以降はマネジメント/スペシャリスト/キャリアチェンジに分岐、10年目以降はローゼンの運営を担うキャリアステップ図

1年目〜5年目

  • 介護職員/保育士

    まずは現場で、介護/保育のプロとしての基礎を固めます。

6年目〜

  • マネジメント(役職者を目指す)

    チーム運営や人財育成を担います。(例:副主任、主任)

  • スペシャリスト(現場を極める)

    現場経験を生かして特定専門資格を取得し、現場の技術リーダーとして活躍できます。

  • キャリアチェンジ(分野を超える)

    現場経験を武器に、異なる分野の専門職へ分野を超えて挑戦できます。(例:介護職 ⇔ 相談員、障害者福祉 ⇔ 高齢者支援)

10年目〜

  • 施設運営・組織づくり

    係長または課長となり、管理職として施設運営を担います。

成長を支える仕組み

01.

基礎を固める(1〜2年目)

AS職員研修

福祉・介護の基礎知識や基本的な介助技術を学び、専門職としての確かな土台を築くことを目指します。

02.

専門性を高める(3〜5年目)

JS職員研修

討議法などを活用した参画型・交流型研修を通じ、自立したプロとしての視点と主体的な行動力を養うことを目指します。

03.

中堅としてリードする(6〜9年目)

MS職員研修

中堅職員として改善意識を高め、チーム運営への貢献や後輩への適切なアドバイスができる応用力の習得を目指します。

04.

高度な判断でチームを導く(10年以上)

EX職員研修・役職者研修

高度な判断力に基づき業務を完遂し、下級者を「若手」や「後進」として組織を牽引することを目指します。

未経験からでも ステップアップできる環境です

研修制度を詳しくみる

評価制度

日々の頑張りや成長を正しく評価し、次のステップにつなげる仕組みを整えています。

評価基準

日々の業務への取り組みや成果をもとに以下の2点を評価します。

職務遂行能力
日常業務に必要な基礎スキルや専門知識、チームでの協働行動が発揮できているかを確認し、専門職としての成長を目指します。
目標達成力
自ら設定した個人目標に対し、計画から改善までのPDCAサイクルに沿って行動できているかを正しく評価することを目指します。

評価プロセス

目標設定から振り返りまで、一人ひとりと向き合う時間を作り評価を行います。

目標設定・面談
上司と一緒に目標を決め、達成に向けた具体的な道筋を確認することを目指します。
自己評価・人事考課
自分自身で振り返りを行ったうえで、考課者が公平な評価を行います。
フィードバック面談
対話を通じて結果の根拠を共有し、次年度のさらなる成長につなげることを目指します。

評価の反映

評価結果は、昇給・賞与・昇格などに反映されます。

法人理念の実現に向けて頑張った分はきちんと処遇やキャリアに反映される仕組みです。日々の積み重ねが目に見える形となって自分に返ってくるため、モチベーション高く活躍し続けられる環境づくりを目指します。

定期面談とフィードバックについて

一人ひとりの声に耳を傾け、日々の頑張りや成長をしっかりと見守ります。

評価のためだけの面談ではなく、日々の振り返りや悩みを共有できる場として行っています。業務のことだけでなく、困っていることや不安についても安心して話せる雰囲気づくりを大切にしています。

一方的に評価を伝えるのではなく、本人の考えや気持ちを尊重しながら進めることで、誰もが安心して働き続けられる環境づくりにつなげています。

面談中の職員

キャリアアップの事例

介護職員Aさん キャリアアップ事例

  1. 2014年入社

    障害者支援施設の介護職員として中途入社

  2. 2年目

    副主任へ昇格

  3. 5年目

    サービス管理責任者就任

  4. 6年目

    主任へ昇格

  5. 10年目

    係長へ昇格

介護職員Bさん キャリアアップ事例

  1. 2014年入社

    特別養護老人ホームの介護職員として新卒入社

  2. 5年目

    副主任へ昇格

  3. 7年目

    主任へ昇格

  4. 13年目

    係長へ昇格 生活相談員就任 地域包括支援センターに異動

  5. 14年目

    特別養護老人ホームに異動

  6. 23年目

    課長代理へ昇格

保育士Cさん キャリアアップ事例

  1. 2015年入社

    保育士職員として、中途でパート入社

  2. 1年目〜4年目

    正規職員となりクラス担任職に従事

  3. 4年目〜5年目

    産休・育休

  4. 6年目

    育休復帰・時短勤務

  5. 7年目

    フリー(全クラスのサポート)

  6. 8年目

    副主任保育士へ昇格

  7. 9年目

    一時預かり担当

  8. 11年目

    産休・育休

  9. 12年目

    育休復帰・時短勤務

働きやすさとキャリアの両立

日々の働きやすさやキャリア形成を支えるため、さまざまな制度を整えています。 福利厚生や研修制度など、安心して長く働ける環境をご紹介します。

  • 住宅手当・借上宿舎
  • 退職金制度
  • 1年間のOJT研修
  • 資格取得支援制度

あなたのこれからを、 私たちと共に。

誰かの暮らしを支えながら、自分の成長や未来とも向き合っていく。

支え合える仲間がいるから、安心して続けられる。

まずは、あなたが思い描く「これから」を聞かせてください。