人を知る
R.T さん
現在の業務
入居者への食事の配膳やお茶やおやつの準備、片付け、オムツ交換やトイレの手伝い、入浴介助では、入居者の体を洗ったり、機械浴のお風呂に入れたり、着替えの手伝いを行っています。介助だけではなく、担当入居者の衣類の管理や居室の清掃や日々の体調の確認も行っています。後輩職員(外国人職員)へ介護技術の指導や社会人としての振る舞い方も教えています。
入社から現在まで
入居者も職員も笑顔があふれだす場所
ローゼンに入社したきっかけを教えてください。
専門学校に通っている際に、最後の実習先がローゼンヴィラはまのでした。
初めての特別養護老人ホームでの実習であり、わからないことが沢山ありましたが、実習指導者や他の職員の皆さんがすぐに優しく声を掛けて下さり、介助一つ一つでも根拠があることを学びました。
入居者1人1人の特徴等も細かく丁寧に教えてくれました。
職員間のコミュニケーションも取れており、明るい雰囲気の中、最後には楽しく実習が出来たことが印象に残っております。
私もそんな職員の皆さんと一緒に働いてみたい、自分の成長に繋がるのではないかと感じ、入社したことがきっかけになります。
やりがいを感じるのはどんな時ですか?

入居者の皆さんから「いつもありがとう」と感謝の気持ちを伝えてもらった時に、やりがいを常に感じながら仕事を行っています。
「ありがとう」だけではなく、経験を重ねる毎に、出勤するだけで、「昨日は、いなくて困ったよ、誰に声を掛けていいのかわからなかった。」と些細な会話の中で、本音を伝えてくれる入居者もいます。
その時に、自分自身は誰かの為に役に立っていることを実感し、やりがいや嬉しさにも繋がっていると思います。
少しずつではありますが、入居者と信頼関係を増やしていき、声を掛けやすい職員になれるよう努めていきます。
ローゼンで働く中で、難しさを感じた場面はありますか?

後輩職員への指導経験が少ない状態で、ベトナム人の職員への指導を行った時に、なかなか日本語が伝わらず、最初は苦戦しました。
言葉もわかりやすく簡単に伝えることや曖昧な表現を使わないように意識しましたが、わからなくても「わかりました。」と返事がある為、実際に食事介助を行っている場面を見てもらい、気をつけるポイントを一緒に確認しました。
指導する上で大変に感じることもありましたが、人に教えることで自分自身の介助方法の見直しや相手に伝えるという大切なことを学ぶことが出来たと思い、良い経験となっています。
成長したと感じる点を教えてください。
入社した当時は、仕事内容を覚えることで頭がいっぱいになっており、コミュニケーションもまともに行えていなかったと感じますが、今となって成長に感じたことは、明るく笑顔で入居者と接している点だと思います。
話しかけやすい職員というのを目標に日々の業務を行っていきました。
入居者だけではなく、職員も働きやすくなることでチーム内にも良い影響を与えることが出来れば良いと思っています。
入居者が安心して楽しく生活を送れるよう、声を掛けやすい職員が一人でもいると安心に繋がっていくと思うので、引き続き笑顔で入居者と関わっていきたいです。
ローゼンで働く中で、支えになったことはありますか?

1人で悩まずに誰かに相談出来ることがいいと思います。
例えば、入居者の食事量が減ってきてしまった際に看護職員や相談員や栄養士とその都度カンファレンスを行い、入居者に合ったより良い支援方法をチームで考える環境が常にあります。
研修等で他の施設と情報交換を行うと、カンファレンスを行うことも少ないという施設もあり、恵まれている環境であることを感じました。
私たちは個人で仕事を行っている訳ではない為、今後もチームで入居者が安心して生活が送れるよう努力していきたいと思います。
入社を考えている方へメッセージをお願いします。
介護職は体力的にも精神的にも大変なイメージがあると思いますが、介護が未経験な方でも中途採用の方でも一からマンツーマン指導、その人に合わせた指導方法を行っていきます。
1人で業務を行えるようその都度フォローも行っていきます。
困った時には、すぐに誰かに相談出来る環境にもなっています。
最初は誰でも不安だと思いますが、経験豊富な職員や笑顔で明るく迎えて下さる入居者もいますので、ぜひ一度見学にお越しいただき、実際に雰囲気を見て下さると嬉しいです。
お待ちしております。
1日のスケジュール
業務日誌で1日のスケジュールを確認。記録を確認。
職員間で1日のスケジュールを確認。 水分摂取・排泄支援やコール対応等。
昼食の配膳・食事介助・下膳
交代で休憩を取ります。
体調等を確認しながら、2種類の機械浴で介助を行います。
介護記録の入力や申し送りを作成します。
1日の業務を終了し退勤します。


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