人を知る
A.S さん
現在の業務
入社して22年目、副主任としての役割は入居者支援を中心に、職員育成や指導、法人の理念や方針に基づきながら働きやすい職場作りを行っています。また、副主任は一般職員との関りも多く、何でも話しやすいという雰囲気作りを目的に普段からコミュニケーションを大切にし、そこから職員1人1人の特性を把握し、相手に伝わりやすい指導を行っています。
入社から現在まで
人生の中で、自分を振り返り成長することができた場所
ローゼンに入社したきっかけを教えてください。
就職活動中に先生からの勧められたことと、大きな法人であることで組織力が高く、自身が成長できる場所であると感じたからです。
やりがいを感じるのはどんな時ですか?

入居者との関わりの中で、「ありがとう」という一言をいただいた時や家族からの感謝の気持ちに触れた時、「ここの施設に来てよかった」と一言を頂いた時です。
やはり入居者の関わりはもちろん、家族との関わりも大切にしていきたいと感じています。
ローゼンで働く中で、難しさを感じた場面はありますか?

外国人スタッフの受入れについては、言葉を教える・伝えることの難しさを感じました。
また、外国人スタッフと日本人スタッフの距離を感じ、チームとして働く難しさも感じました。
しかし、外国人スタッフにとっては、日本語で伝えるという難しさから、最低限の関わりと言葉でコミュニケーションを取っているのだと思います。
私は、日頃から相手の国の文化について聞いたりとコミュニケーションを大事にしています。
成長したと感じる点を教えてください。
判断力が身についたことです。その背景からはこの仕事をして22年という経験や上司や同じ役職者で意見や相談をすることで、直ぐに判断し対応することが出来ています。
また、上司や役職者同士で話し合うことで共有し、統一した対応ができます。常に考え、提案、共有することを行っていきます。
ローゼンで働く中で、支えになったことはありますか?

私は同期が3名います。新人時代から喜びや苦労を共に経験し、仕事だけではなく、プライベートのことも相談する仲です。同期は心強く、私の支えになっています。
これからもお互い支え合えながら、同期の絆をより培っていけたらと思います。
入社を考えている方へメッセージをお願いします。
私はローゼンがとても働きやすい職場であり、入社してから22年目になります。
入社してから9年目で結婚・出産・子育てを経て、他の職員の協力や上司の柔軟な対応をしてくださり、感謝しています。
また、ローゼンは入社し、結婚・出産・子育てを経験をしている人が大勢います。
ローゼンは長く働きたくなる活気あふれる職場です。
1日のスケジュール
電車通勤なので少し余裕を持って到着するようにしています。
業務日誌で今日の担当(1階2階・入浴・送迎等)を確認します。記録ソフトで夜間帯の記録を確認します。
お茶の提供・団らん・入浴介助等。
昼食の配膳・食事介助・下膳を行います。
持参のお弁当で職員と一緒に食べます。
レクリエーション活動。
1日の仕事を終え退勤します。


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